アクセスカウンタ
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです

2014年09月03日

SureFireレプM600と実物リモートスイッチ

 以前の記事でも度々紹介していますが、私がよく使っているライトにSureFireレプリカM600があります。
 
気まぐれでSureFire実物のリモートスイッチを差し込んでみたところ、ちゃんと動作するということに気付き、それを使い続けているわけです。

ただ、何の問題も無いというわけではありません。
リモートスイッチとライトとの接合部が若干ゆるく、ほんの僅かなガタつきが生じています。

見た目的には問題ないのですが、点灯状態にして接点のガタを動かすと明滅する状態です。要するに、接点の接触不良が起きています。

 ちゃんと奥まで差し込んで固定されている状態であれば問題がないため、この固定方法を考えました。

使うのは、ホームセンターなんかで売っている自己癒着テープ。
テープ同士のみがビッタリと固着し、テープ自体もかなり頑丈です。
しかも防水。

 早速巻いたのはコチラ。

うっかり最後の切断面が外側に向いてしまいましたが、固着しますしいいでしょう。
問題のガタは、ほぼ無くなりました。ライト点灯状態でケーブルを揺らしても問題ありません。

 と、いうことで。
これで当初の問題は解決しました。やったね。


 それにしても、ケーブルのルーティングが悩みどころです。
 
本当は上の写真のようにリモートスイッチを設置したいと思っていました。
しかし現実は...
 
このようにリモートスイッチの向きを逆にしないと使いづらいわけです。

本来リモートスイッチについているクリックスイッチ(丸いやつ)は恒常的に使うものではないので、よく言うコスタグリップをしている私としては後ろ側にあったほうがいいと考えています。
しかしケーブルの短さも相まって、下の写真の方法にしないとチャージングハンドルを引くときにケーブルが邪魔になってしまいます。
下の写真の状態でも使えないわけではないのですが、やはり上の写真の状態にしたいなぁ...

ケーブル長の長いリモートスイッチが発売されるか、ACRのチャージングハンドルの形状が違う物が発売されるかでこの問題は解決できます。
(ACR-Cのチャージングハンドル、トイガン化しないかなぁ...)
チャージングハンドルについては作るという手段もあるのですが... どうしたものか。


 話はまた変わりますが、チームメンバー3名で9/14(日)に名古屋の豊橋にあるハッスルというインドアフィールドで行われる、デイゲーム定例会に参加させて頂くことに決定しました。
フィールドで出会った方はよろしくお願いしますね!  


Posted by PhysisKITE at 21:07Comments(0)その他のカスタム

2014年01月09日

HUNTEDトラッカーナイフ(ダミー) 製作委託

 映画「HUNTED」で登場するトラッカーナイフという物があります。

映画で登場するものとは若干デザインが違うのですが、TOPSのモデルがカッコよくて欲しいなぁと思っていた時期がありました。
しかし、私はそんなに頻繁にキャンプやハンティング等をする人ではないので、買うまでには至りませんでした。

 そんな時、ChicksメンバーであるDAGGER氏が、プラスチック板でダミーナイフを作っている話を聞いたわけです。

上の写真は話を聞いた当時彼が製作していたSTRIDERモデル。

ダメ元でトラッカー製作を頼んでみたところ、引き受けてもらえました。


 公開されているスペックと、写真から得た目分量で設計したそうです。
 
 
あるナイフショップの写真を参考にしてもらいました。

次は、プラ板からの切り出し工程。
  
こういった方法は、確かほとんどカスタムナイフの製作手順の一種と変わらなかったと思います。

 刃付けと整形。
 
 
ダミーナイフのため、この時点で刃付けをします。刃付けといってもあくまでもダミーのため、若干の丸みを帯びたエッジになっています。

後の写真に出てきますが、この時点でTOPS独特の背部のセレーションも加工したそうです。トラッカーの特徴でもあるトラッカーポイントと呼ばれる刃の段差もここで完成されます。

 グリップの製作。
  
正直なところ、ナイフ本体の部分だけ作ってもらえるのだと思っていたので、グリップまで作ってもらえたのには嬉しい驚きでした。

 着色、仕上げ。
  
刃や本体の黒色着色の後、粗さの違う2種類のサーフェイサーを吹き付けて実物の質感を再現したそうです。触り心地もサラサラで気持ちいいです。
刃の部分は素材の色をそのまま残しています(白)。そしてグリップを留めているスクリューは、なんとチタン製だそうですw

 完成後、この前のDESERT UNIONの新春定例会で現物を受け取りました。そのために無理にスケジュールを組んだと言っても過言ではない。
 
 
予想以上の完成度で驚きです。刃の色は塗ってしまってもいいと言っていたのですが、私はこのままでもいいんじゃないかなと思ってます。
セレーションの掠れ具合も、私的には気に入っています。


 今度はCoD:Ghostのモデルを作って欲しいなぁみたいな話もしました。
 
ちょっと調べてみたら、米本土Amazonでは当該モデルが普通に販売していてビビりました。日本からは買えないよなぁ... 実物だし...

(記事投稿約30分後追記:日本でもこのモデルを販売しているネットショップを見つけましたが、既に売り切れ。ですよね~)  


Posted by PhysisKITE at 20:06Comments(2)その他のカスタム

2013年12月30日

サバゲ後の不具合処理、等々

 12/27(RAID定例会)、12/28(Batle City定例会)お疲れ様でした。

楽しい2日間でしたが、今日、朝起きたら全身が筋肉痛でした。
ゲームレポートは明日にでも挙げたいと思います。お楽しみに?


 さて今回プライマリに使ったACR AEG(PTS)なのですが、28日のラスト2ゲームあたりで突然セーフティの動きが悪くなってしまいました。
両側から押さえつけながら動かすとなんとか動くため、ゲームは何とか終わりまで戦うことが出来ました。

帰ってきて分解してみたところ、どうやらギアとセーフティを固定している六角ネジが緩んでしまっていたのが原因のようでした。
 
そのため、当該ネジにネジロックを垂らして増し締めすることで問題解決。

念のため左だけでなく右のセーフティラッチにも同じ処理をしておきました。
当分はこれで何とかなりそうです。


――以下雑記


 以前から悩んでいたフロントサイトとリモートスイッチの位置関係はこのようにすることで落ち着きました。
  
  
写真はAEGですが、GBBの方も同様に変更。

使ったのはラルータイプのスカウトライトマウント。
以前まで使っていたハーレイのマウントのほうが、ライトとフレームとの密着具合は良いのですが、やはりフロントサイトとリモートスイッチを前方に寄せたいため、この様な感じになりました。


 RAID経営の店で、思ったより安く入手できたMBUS3レプ。

なんと4500円、他の場所では7500円で諦めていたので幸運でした。
ACR GBBに使おうと思ったのですが、どうもKACのマイクロサイトから離れられない... 使い慣れちゃったからなぁ。
でも、MBUS3は絶対良いサイトだと思ってます(半ば妄信)。


 ナインボールのガス注入弁を気まぐれで買ってみました。

G17 GBBのマグに組み込み。
ガスの入れやすさが変わってくれればと思ったのですが、特に変わった様子はないのかな...? まさかほぼ純正の色違いってだけなのだろうか。


 そして、GoPro HERO3。

できれば27日28日のサバゲに使いたかったのですが、間に合いませんでした。1月2日のサバゲでは、使ってみようと思います。  


Posted by PhysisKITE at 18:30Comments(0)その他のカスタム