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Posted by ミリタリーブログ at

2016年01月06日

27/12/26岐阜県のHEADQUARTER定例会にて

 あけましておめでとうございます。

去る27年12月26日、岐阜県のHEADQUARTERで行われた定例会に参加してきました。


 参加したのは、私ことKITEとBUSHさん。
 
前回このフィールドに一緒に来たDAGGER氏や、他のメンバーは残念ながら予定が合わず、この2名で参加となりました。

前回の記事通り、塗装したフルフェイスマスクを持って行ってみました。太陽の下では結構目とか見えちゃってますね。

例のごとく運営さんからジャケットを借りてカメラマンをしたりもしました。

口元もA-TACSで覆うと輪郭線が奇妙な感じに...


 ゲーム開始。良い晴天だったため、寒さに震えるようなことはなくゲームを楽しむことができました。
  
  
BUSHさんにとって初めてのフィールドでしたが、うまくバリケードを活用している様子。


 今回のゲームでは日本兵レイヤーさんと一緒に戦うことができました。
  
ナイス突撃っぷりでした。

そしてこんな変態銃を持っているお兄さんも...

AKの部分がP90に変わっているときもありました。HENTAI!!!


 フルフェイスマスクと同様、スニークフードも使用してみました。
  
  
基本的に街中で戦うので、あまり活用できた気はしませんでした。
が、着ていて軽く、動きが阻害されることもなかったので良かったです。


 昼食は弁当を購入。

ゲームが終わった人から順次昼食がったため、強引に突っ込んで早々にフィールドから出ていく者多数でしたw


 午後からは少し肌寒くなってきました。
  
  
それでも運動で生まれる熱の方が上で、逆に熱いくらいでした。


 恒例のヒットされる図。
  
  
BUSHさんは突撃好きの方と一緒に行動することが多く、シャトルランの回数も多かった気がします。


 私の使っているHoneyBadgerなのですが、今回はどうも不調でした。
  
  
バッテリーは生きているはずなのですが、突然メカボックスが停止し、動かなくなってしまうことが多数ありました。
ゲームから帰った後にかんがえたのですが、モーターのシム調整ネジを少しでも動かすと回復することから、シム調整がうまくいっていないのだとわかりました。


 今回のゲームでは、どちらのチームも積極的に前に出る人が多く、近距離で会敵することが多数ありました。
 
 
が、この写真のKITEは最後の1枚の状況になっても敵が建物の裏にいるとは気づいておらず、「なんか戦線が押し上げられてるゾ~」程度に考えてラインを下げるべく一度ガン逃げするという体たらくでした。

それでも下げた先のラインで迫ってきた敵をゲット。
 
決してチキン野郎では無いことを証明。


 最後に記念撮影。

前回も思ったのですが、HQで出会う他の参加者の方たちは、皆フレンドリーで驚きます。解散前には世間話ができる程仲良くなっていたり。
おかげで楽しくゲームができました!


 今回使用した銃はこちら。
  
[長物]
・マルイ HK416D AEG (BUSHさん)
・ARES HoneyBadger AEG (KITE)
[セカンダリ]
・マルイ GLOCK17 GBB (BUSHさん)
・マルイ GLOCK17 GBB (KITE)
・SⅡS GLOCK17 エア (KITE)


 ところで、今回の冬休暇でついに実物のレッグリグを購入。
 
思っていたより頑丈な作りで驚きました。折角なので自作したレッグリグも活用したいところですが、当面実物を使っていくことになるでしょう。


※写真の一部を、HEADQUARTER様のサイトから転載させて頂きました。   


Posted by PhysisKITE at 14:07Comments(0)サバイバルゲーム

2015年08月22日

27/08/05岐阜県のHEADQUARTER定例会にて

 もう2週間が過ぎようとしていますが、去る8月5日に岐阜県のHEADQUARTER定例会に参加してきた時のレポートを書きたいと思います。

最近体力が落ちてきたせいか、何をするに疲労が溜まっていく気がして大変なところです。


 さて、Chicksチームとしての参加は、予定が合わない者が多く、残念ながら2名という結果でした。

 
タニコバM4狂いなDAGGER氏(上)と、私ことKITE(下)です。
例のごとく、運営さんから蛍光ベストを借りて、交代でゲリラカメラマンをやったりもしました。


 今回は、友人でもあるDAGGER氏の住む名古屋から、レンタカーでフィールドに向かいました。
  
フィールドの第一印象は、「思ったより狭い」という感じでした。
隣の敷地に、ソーラーパネルが大量に設置してあってびっくり。


 早速フィールドイン。
 
 
「建物間の間隔狭っ!!!」
千葉のバトルシティーのようなフィールドのイメージで行ったため、こんなに建物が密集しているとは思っていませんでした。
今まで行ったどのフィールドとも違う構成で、最初はどう動こうか周りを見つつ慎重に動くことに。


 8月5日の週は全国的に猛暑が続いており、当日の岐阜も例外ではありません。午前だというのに、すさまじい熱気と太陽光でした。
  
  
  
以前バトルシティーでなかなか好印象だったギリーフードを使用して最初の一戦を戦ったのですが、あまりの暑さに息もできず、二戦目からはスカルマスクのみに。
しかしそれでも息が苦しく、三戦目を休んだ後はコンシャツすら脱いで、アンダーアーマーにプレキャリという出で立ちで戦うことに。

 私のトレードマーク的なスカルマスクまで脱いでサバゲをするのは何年かぶりでしたが、あまりの息のしやすさと視界の良さにびっくりしました。
...今まで勝手に自分にハンデつけて来たんだなぁ...と実感。
ただ、CQBフィールドであるという都合上、口はどうしても守りたかったため、シュマグを巻いて対処。それでもスカルマスクより息がしやすいわけで...

今後は視界の確保と息のしやすさ、頬付けの安定性を兼ね備え、かつ何かトレードマーク的な頭装備を考えていくのが課題になりそうです。


 あまりに建物間が狭いため、写真の様な、超至近距離での接敵が何度も起こりました。写真は外周ですが、これがどこでも起こります。

そのため、他の広めのフィールドより音の情報がとても重要に感じました。
足音だけでなく、発砲音や、その弾着音も重要です。どこからどっちに向かって撃っているかがわかれば、それが敵か否かの判別もできます。
迷路のような市街地地域では音を潜めて行動するのが旨い人がいて、何度も敵との交戦中に横合いから飛び出てきた他の敵にヒットを取られたりと、味方とのラインだけでなく、どう潜り込んでいくかという戦術的な動きが求められるマップでした。

 今回は今まで参加してきた定例会と違う点がもう一つ有り、平日ということもあって参加者がチームでお互い7人~8人と少人数であった、という点があります。
  
  
  
今までは100人~200人が来るような定例会にしか参加したことがなかったため、これまた新鮮な感じでした。
そのため狭く感じたこのフィールドマップでも、密集した建物も相まって味方とのラインを意識するのが非常に難しく感じました。


 恒例、HITされる図。
 
 
参加人数が少ないこともあってか、ほぼ全てのゲームで復活有り(大体20カウント)でした。
一度やられると、20~50メートルのシャトルランになってしまうため、戦術的にも体力的にも、いかに殺られない立ち回りをするかが重要でした。


 今回持っていった銃は少ないのですが、その全てが快調に動作してくれました。
  
  
  
中でもハンドガン類。気温が高いせいか、撃ってみて「あれ? ガスブロのハンドガンってこんなに快調に動くんだ!」とびっくりw
度々ガスセミオートオンリー戦で、ハンドガンを使うことになったのですが、不調はほとんど無く、ハンドガンで思いっきり戦えることが出来て楽しかったです。

DAGGER氏のタニコバM4 GBBもすこぶる快調で、予備で持っていったPTS ACR AEGを一度も撃たないままその日を終えるほど、ガスブロが快調に動いて面白かったです。
私も組み上がったばかりのARES HonnyBadger AEGだけでなく、WE ACR GBBも持っていけばよかったかも...

しかし、当のHonnyBadgerも快調でした。こういう事を言うのは変ですが、狙ったところに当たる銃って素晴らしいですね!
今まで使っていたWE ACRやPTS ACRは、調整が必須でありながら、素人である自身の手でしか調整を行っていなかったため、弾道の安定性や飛距離は最低限でいいと割り切っていました。
今回のHonnyBadgerはFortressのチャンバーを購入し、それをそのまま使用しています。さすがはガンショップと言ったところです。


 これが、今回持っていった銃一覧。
  
[長物]
・タニコバ M4 GBB (DAGGER氏)
・ARES HoneyBadger AEG (KITE)
[セカンダリ]
・マルイ MEU GBB (DAGGER氏)
・マルイ GLOCK17 GBB (KITE)
・SⅡS GLOCK17 エア (KITE、写真無し)


 最後に、記念撮影。
 
常連さんが多く通っているようで、フィールドに付いた時から気さくに話しかけてきれくれたりして、非常に親しみやすいフィールドでした。
仲良くなった人達とまた一緒にゲームするためにも、是非また来たいフィールドです。



※写真の一部を、HEADQUARTER様のサイトから転載させて頂きました。  


Posted by PhysisKITE at 15:00Comments(0)サバイバルゲーム

2015年05月09日

27/05/03バトルシティー定例会にて

( 27/05/16 追記にて写真追加 )


 去る27年5月3日、千葉のバトルシティーで行われたHobby Shop cz主催の定例会に参加してきました。
 
もう1周間が過ぎ去ろうとしていますが、その時の写真と感想をば。


 さて、今回一緒に行ったメンバーは計6人。
まず、Noble Chicksのメンバーとしては私ことKITEと、普段の立ち振るまいがどう見ても米軍人であると評判のALE(右の写真の右側)の2人。
 
それに加え、今回はよくPS4のFPSゲーム(CoD、BF、DESTINYなど色々やってます)でチームを組んで遊んでいる4人の友人達をサバゲの魅力に引きこむべく連れてきました。
 
名前は、BUSH氏(左写真)、Celes氏(右写真奥)、MONO氏(右写真手前)、AXELL氏(ALEの左側)といった感じ。
BUSH氏は以前からサバゲに興味があったそうで装備を揃えていたのですが、他の者はまだまだこれから銃の趣味に引き込んでいく段階なので、銃も含め装備は我々の余りを貸して組んでいます。

 メンバーであるKITEとALEの今回の装備はこちら。
 
私は新しく揃えたA-TACS装備とWE ACR GBBの初の実践運用です。
ALEはいつものPMC装備。銃には海外出張で購入した実物のオプティカルサイト(名前忘れ)が! 羨ましい!

途中、私は運営さんからジャケットを借りてカメラマンもやりました。
が、戦闘の邪魔にならないようにと気を使っていたら色々シャッターチャンスを逃し、微妙な写真しか残せませんでした... 専属カメラマン欲しいなぁw


 さて、今回はメンバーに初心者が3人もいたため、準備に色々と手間取りました。
 
装備の付け方から銃の扱い方もサッパリの状態で行ったので、もうちょっと余裕をもって現地入りしとけばよかったなぁと思いました。


 なんだかんだでゲーム開始。
  
  
午前中は通常のフラッグ戦がメインでした。
年数回程度の頻度で来ているバトルシティですが、来るたびにバリケードの位置が変わっていたり追加されていたりして、新鮮な気持ちでゲームが出来て面白いですね。


 今回のゲームでは、ALEとギリーの導入もしてみました。

ちなみに私が着ているのは正確にはギリースーツではなくギリーフードというもので、ギリーのカモフラージュ機能を持ちつつ、よりアクティブに動くことを目的として作られた製品です。
 
この見事な輪郭線の無さ。

 ALEとはこれで森側のフィールドに行こうと前々から話していたのですが、敵チームの「...おい、今回森側ギリーいるっぽいぞ...」という話し声を聞いて作戦を変更、ふっつーに市街地でバリバリ戦闘かましました。
そしてふっつーに撃たれて退場。カモフラージュとは何だったのか...


 昼休み。5月だというのに真夏のような日差し。
 
昼食後は、バリケードの位置を調べるためのフィールド内を視察。


 午後からは、今回初導入という新ルールでのゲームが行われました。
  
ルールは復活有りで、フィールド内2箇所にあるカラーコーンに自軍の色のフラッグを立て、それを守るというもの。
勝利条件は、時間切れ時に2つのカラーコーン両方に自軍のフラッグが立っていること。また、時間内に指定数のデスがカウントされたらその時点でも終了、というものでした。
  
一言で言えば「面白かった」なのですが、ルールのバランスはまだ調整が必要なんじゃないかな、と思ったりしました。

 というのも、設置してあるカラーコーンが、どちらかのリスポーン地点に偏っていた、ということがどうしても気になりました。
フラッグは最初は自軍のフラッグを立てるだけなのですが、一度取ってしまえば、次にフラッグを立てるためには「敵のフラッグを取る→自軍のフラッグを立てる」と行った感じで作業が増えることになります。そのため一度取ってしまえば、後は後方から完全に守りに入れるアドバンテージを手に入れることになります。
  
しかし、どちらのカラーコーンも必ずどちらかのチームがフラッグを立てやすいような場所にあったため、不利なリスポーン地点になった際に勝つためには、ゲーム開始時デス数に目をつむって無理してでもフラッグを取りに行く必要があったんじゃないかな、という感じです。
  
まあ、無理にフラッグを取らずにカラーコーン手前で敵をキルし続ける、ということでも勝利に近づけるわけですが、両方のチームがそうしてしまったら、攻めの無い戦線の停滞したゲームになってしまいます。
それだったらカラーコーンは2箇所でなくてもいいわけで... とまあ、色々思うことは有りましたが、やってる最中は楽しかったので全然無問題です。


 一日中暑い気候だったため、セーフエリアでは大体伸びてました。ペットボトル2リットル程度はあっという間になくなります。
 
 
暑いだけあって、初導入したWE ACR GBBの動作自体は快調でした。
しかし時折弾が中途半端に飛んで落ちる、という現象もありました。タップラックバンで治ることから、ガスのルート上に不具合があると考えたのですが、まだ詳細は不明です。

 今まで「リアルな動作のガスガンこそ至高!」と思ってきましたが、やり安心して使える電動ガン、というのも1つ持っていたい気もしてきました。
(PTS ACR AEGは、内部カスタムが素人である私の手で中途半端に行われていますし、後述する理由で安心して振り回せなくなってしまいました)


 毎度おなじみ、ヒットされる図。
  
今回リスポーン有りの試合が少なく、思いきり良く飛び出せずに慎重になりすぎてしまったと後悔しています。
やはり攻めてこその市街地サバゲだと思いますしね。


 全試合終了後、今回フィールドに持ち込んだ銃を並べてみました。

[長物]
・次世代SCAR-L
・次世代HK416
・次世代M4
・PTS ACR AEG ×2
・WE ACR GBB
・マルイ G36 AEG
[セカンダリ]
・マルイ MEU
・マルイ GLOCK17 ×3
・マルイ SIG P226
・マルイ XDM
・SⅡS GLOCK17

 改めて見ると、6人分の銃って結構な量ですよね。
でもこれ、所有者は3人だったり。とにかく持ってくるのが大変でした。


 今まで2~3人でサバゲに来ることが多かったNoble Chiksですが、6人もの数になるとゲーム中でもワイワイ出来て面白かったです。
 
まあ、少人数でも結局ワイワイするんですけどね。
今後も色んな知人を初心者だろうとサバゲに引っ張っていって、どっぷり銃の世界に引き込みたいところです。


 ところでゲーム後、銃の手入れをしていたら、私のPTS ACR AEGのグリップにヒビが入ってしまっているのを発見しました。
おそらく1丁用のガンケースに無理に2丁のACRを入れて運んだためだと思うのですが、さすがにちょっとヘコみますね。

実動作には影響は無さそうなので、とりあえず配管用の自己癒着テープを巻いておくことにしました。
 
写真を取ってから「巻き方雑すぎだろ...」と思ったので、この後ちょっと修正していますが、概ねこんな感じ。さすがに3丁目のPTS ACRを買う気にはならないので、多分このままになると思います。
(もしかしたらβ ProjectのACR GBB Kitのレシーバーが使えるかも...)

 ということで、新しくガンケースを新調しようと思いました。詳細は今後の記事で書こうと思います。
更に安心して使える銃、ということで、ある程度の耐久性と安定した動作・精度を誇るノーマル電動ガンを1つ組もうかなとも思っています。

 またお金がどんどんなくなっていく趣味に戻ってきてしまったなぁ... まあ、なんだかんだでこの趣味が一番楽しいんですけどね。

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Posted by PhysisKITE at 22:49Comments(0)サバイバルゲーム