アクセスカウンタ
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ at

2015年08月17日

サバゲ装備をワンパッケージ化してみる

 私は車を持っていないため、サバゲに行く際は、ほとんど新幹線や電車、バスやタクシーなどの公共交通機関を利用しています。
そのため、サバゲに行く際は最小限の荷物にしなければ、持って行く際に疲れるし、大変です。

今まではグレゴリ スピアーのボストンバックとガンケースを持ってフィールドに向かっていましたが、HoneyBadgerの購入にあたり、サバゲ装備を一つに纏めてしまうことは出来ないか、試してみることにしました。


 購入したのは、PROTEX社のキャリケースFP-80です。

このようなスリムタイプのキャリーケースならば、装備と一緒に銃も入れられるのではないか、そう考えたわけです。

まあスリムと言っても、成人男性の腹の高さ×銅の幅くらいの大きさがあるので、大型キャリーの部類になると思います。
  
収納スペースは当然上下に分割されるため、ヘルメットのようなものは収納に不便しそうですが、現状の持ち物であれば何とかなりそうです。


 ちなみに、私がいつもフィールドに持って行っている銃や装備品、その他の物品を全て並べてみたのがこちら。

銃やコンバットスーツ、プレートキャリア、グローブやキャップ、ホルスタ、マグポーチ、バッテリーや消耗品等は当然必要な物しょう。
私はそれに加え、最低限の工具やメンテナンスツール、予備のゴーグル、シュマグ、パーツや銃の説明書類も幾つか持って行くことにしています。

私がサバゲに行くときは殆どの場合 遠征という形になるため、不慮の事態に備えて色々なものを持っておくと安心、というわけです。


 早速収納。ちなみに銃はガンケースごとは入らなかったため、タオルとブルーシートでぐるぐる巻きにして入れてみtました。
  
以前使っていたグレゴリ スピアーのボストンバッグより、収納スペースの深さがなくなったため、プレキャリの畳み方や収納順を考えないとしっかり全部はいらないのが現状ですが、なんとか銃も含め、すべての装備を収納出来ました。


 総重量20kg近くはあるような気がします。それを引きずり回して公共交通機関を利用するのも大変な気がしますが、それでも今まで大きい荷物が2つだったのが1つにまとめることが出来たのは良かったと思います。

一つに纏めたことによる利点として、今までは出来なかったリュック類を背負うことが出来るようになったため、今までより着替えや生活必需品も問題なく持ち運べるようになった、という点が有ります。

今までは、ガンケースやボストンバッグの隙間にねじ込むようにして持っていっていたため、遠征先のホテルで外出する際等、一度荷解きが必要だったりして大変でした。


持ち運びが大変なのは変わりませんが、応用が効くようになった、ということで、大満足の買い物でした。  
タグ :PROTEXFP-80


Posted by PhysisKITE at 19:05Comments(0)装備関連

2014年08月02日

iPad miniを買いまして

 私はもっぱら携帯(iPhone)を携帯として使わず、外出先でのブラウジングやらゲームやらのために使っていたりします。
以前iPad第2世代を購入したことがあるのですが、その位のサイズになると持ち運びや取り回しに苦労して、結局またiPhoneにもどってきたりもしています。

 さて、その中間のサイズであるiPad miniならどうだろう、と考えたのがつい先週。
家電量販店で実物を触ってみて、しっくりきたのがつい一昨日。
そして手元にある、iPad mini Retina Wi-Fi+Cellular 128GBモデル グレー。

買っちゃいました☆

 さて、運用についてはここでは省略するとして... miniと言えどもそれなりのサイズがあるこのiPad mini。
これを入れて持ち運ぶ良いタクティコーなポーチを探してみました。
意識したのは、レッグリグのような感じで使えるポーチで、かつ最低限のものだけ入れられるようなシンプルで軽量なもの。

が... なかなか良いのが見当たらない...


 もう明日からでも運用を開始するので、早急に良いポーチが無ければ困るんだけど... ということで手持ちのポーチを改造してみることにしました。

 製作する素材としたのは、偶然家に放置してあったウエストポーチ。


メインブロックにはiPad miniが丁度入るサイズです。
これをこのまま使っても良かったのだけれど、先ほど述べたようなイメージに加工します。

 思い切って、バッサリ切断。
 
ウエストバンドの片側を残し、残ったストラップで腰に吊るような感じにしようと思います。

要所要所を縫って、元々付いてたバックルを移植。
  
ストラップは丁度いい長さで切り取って、ライターで端末を処理。
  
吊るす部分はコレで完成。

 バッサリ切ってしまった部分はこんな感じになってます。

ライターであぶってみたところ、そこまで毛羽立ちは気にならなかったのですが、流石に見苦しいので隠すことにしました。

使うのはストラップの残骸。
  
手縫いで簡単つけてからミシン縫いして完成。
元々の生地がやたら分厚い部分はうまく縫えず、ガタガタになってしまいました。この部分だけは手縫いでキメても良かったかも...

 完成。
  
タックインだとちょっと不恰好な感じですが、シャツやTシャツの裾を出していたり、上着を着ていたりする状態だといい感じにストラップ部分が隠れます。
そう、オフセットマウントしたホルスタや、コスタ・レッグリグのように...!!!
物を出し入れする際は、写真3枚目の用に引っ張り挙げてやる必要があります。メンドイ。

 まあ、元の素材であるウエストポーチがそこまでイカす物ではないので、仕方ないというかなんと言うか。
どちらにせよこれはあくまでも良いポーチが手に入るまでの繋ぎですし。ま、いっか。  


Posted by PhysisKITE at 17:59Comments(0)装備関連

2014年07月31日

A-TACS AU装備 作ったはいいんだけれど...

 前々から集めていた装備類をついにまとめて身につけてみました。

 GoPro HERO3の運用をいかにするかから始まり、今までのPMC装備から脱却し、軍装備でもなく、好きなカモであるA-TACS AUを生かした装備を作ろうと考えはじめたのが、今回の装備変更のキッカケです。

 さて、どうなったかというと...
 
こんなかんじになりました。

室内のため膝下は写してませんが、外ならMERRELL MOAB MIDを履いてます。
装備の要所要所が黒のままですが、これ以上A-TACSに染めるとしたら、ダンプポーチくらいかなぁ... 他はレプリカとかになっちゃうので、あんまり気が進まないです。
ハンドガン入れてなかったり、ポーチが空だったりしますが、基本的にはGLOCK用。

四方向から。
 
 
写真ブレッブレ! でもまた着替えて撮るのは非常にめんどかったり...

とまあこれで完成っちゃあそうなのですが、これでサバゲする気にはなれない、というのが本音です。
せっかく作ったのですが、どうにもレプリカヘルメットだとかぶり心地が悪すぎるし、メッシュマスクは頬付けが出来なくなるしで、メリットはCONTOURを難なく運用できるくらい。

 ということで、頭だけいつものスタイルに戻してみるテスト。
 
かぶり心地も、頬付けもし、やっぱりこっちの方がしっくりきます。

バラクラバは夏だと少し暑苦しいですが、頬付けはこっちの方が断然いいし、このスカルバラクラバ+キャップというスタイルでサバゲしている人はなかなか見ない(そもそも私が第一人者であるという気がする)ので、頭だけはこのスタイルで続きそうです。

例のごとく四方向から。
 
 
この頭装備だと、装備が所々黒でも気にならないような。

まあ結局というかなんというか。今後、頭はスカルバラクラバ+キャップ。胴以下はA-TACSという感じで、さらに突き詰めていこうと思います。

 目下やろうと思っていることは...

 ・ A-TACSのキャップに変更。
 ・ A-TACSのダンプポーチに変更。
 ・ PTTスイッチを使いやすそうなのに変更、コードの取り回し考察。

この3つでしょうか。
ぶっちゃけサバゲしてて、無線で通信する相手なんて(たまにしか)いないので、ヘッドセットはPELTORのイヤマフにしてしまうかも。


 さて、休暇で実家に戻ったのですが、所持している長物を並べてみたら、こんな感じになりました。

このACR率。よくこんなにACRだけ買ったなぁ...
(なんか変なのが混じってますが、ただのガス化ACRしそこなった残骸です...)
  


Posted by PhysisKITE at 16:06Comments(0)装備関連