アクセスカウンタ
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです

2015年05月06日

27/05/03バトルシティー定例会(の前日にて)

 お久しぶりです。仕事の都合上銃を扱いにくくなって、めっきり銃の趣味に手を付けていませんでしたが、(一時的にかもしれませんが)帰ってきました。

 もう3日も過ぎてしまいましたが、27/05/03に千葉バトルシティーの定例会に参加してきました。
その写真はもういくつか確保しているのですが、サイズ調整なりモザイク処理なりしないといけないので、今回はその前日に行った銃のカスタムについて書いてお茶を濁しておこうかなと思います。


 さて、カスタムしたのはWE ACR GBBです。

 今回新しく購入したものはこちら。

 ・ KAC Aimpoint T-1バッテリーキャップ レプリカ
 ・ DYTAC製 Lantac Dragonタイプ Costa Version Dragon Brake 14mm逆ネジフラッシュハイダー


 一つ目、T-1用のバッテーリーキャップから。
 
T-1自体は紛失したものも含めると4つは購入しているので、このT-1がどこ製でどういう加工を施されているのかはさっぱりですが、ダットは陽の下でもしっかり見えるし調整も出来る良いサイトです(おまけにAimpointのロゴもある!)。

今回買ったバッテリーキャップは、小さいながらもKACのロゴが入っている物で、元々取り付けられているキャップと交換するだけ、というもの。

そして開封後1分でバッテリーとの接点をブチ折る。
いやあ、接点の突き出し具合が足りず、中でバッテリーとの接触がうまく出来ていなかったようなので、手でグイグイ曲げていた所、曲げすぎました。笑える。

冷静に元々ついていたバッテリーキャップの接点を移植することで事なきを得ましたが、KACのマイクロフロントサイトも開封後1分で壊しましたし、KACに呪われてでもいるんでしょうかね。


 2つ目は、Costa Ludusロゴ入りのフラッシュハイダーです。
 
思ったよりしっかりロゴが入っていて嬉しいです。

今まで使っていたSureFireタイプのハイダーですが、今回買ったハイダーも横から見るとあまり印象は変わらない感じでいいですね。
 → 
元々SureFireタイプが好きだったので、これもとても気に入りました。

色々な方向からパシャリ。部屋が狭いから色々映り込むよ!
 
 
以前 この記事 で変更を固めた、としたリモートスイッチ関連の配置ですが、やっぱり使いづらかったので更に変更を加えて、今度こそ満足の行く配置にできました。


 今回の定例会には、この状態のセッティングでゲームを行いました。
 
最近は夏のような暑さの日も度々ありますし、ガスライフルも行けると踏んでWE ACR GBBの実戦投入に踏み切りました。

 結果としては、8割快調、といったところでしょうか。

 他のブログの記事で知ってはいたのですが、ポップレバーに手を加えていなかったのでポップが強いか弱いかの2択しかなく、現地での調整に手間取りました。
 また、時折弾にポップが全くかからず、初速も飛距離も出ない事が起こりました。マグを挿し直したり、タップラックバンを行ったりすることで解消するのですが、原因はよくわかりません(たぶんNPASの調整不足なんじゃないかな...)。

 まあ、調整はまだまだ必要で、信頼して使えるわけではありませんが、それなりに戦えるライフルで良かったです。


 それでは近いうちに、定例会のレポートをあげようと思います。
それではまた。  


Posted by PhysisKITE at 02:25Comments(0)WE ACR GBB

2014年09月09日

UNITY TACTICAL FUSION TYPE MULTI PURPOSE MOUNTING SYSTEM

 やたら長いタイトルですね。

 その名の通り、UNITY TACTICAL FUSION TYPE MULTI PURPOSE MOUNTING SYSTEM。レプリカになりますが買いました。
 
これは複数のモジュールを組み合わせることで、様々な形態をとれるライトマウント兼フロントサイトみたいな感じです。

今まで使っていた、これらのナイツのフロントサイトとラルーのライトマウント(両方レプリカ)。

今回のカスタムで使えなくなるのは惜しいですが、後述する理由で変えざるを得ないと判断しました。

 その問題点というのは、写真赤丸で囲っているボルト。

ラルーのマウントを使うためにはこのボルトを外しておかねばならず、ハンドガードにガタが出てしまいます。
今回のマウントに変更したことによって、ちゃんとハンドガードを固定できるようになりました。

 前回の記事でも書いた、ケーブルのルーティングは結局こうしました。
 
指一本入るくらいの隙間しかありませんが、まあ使えないことはない...
のかな...
次のサバゲで使ってみてあまりにも不便であれば、取り敢えずチャージングハンドルの位置を左側にするか、やはりリモートスイッチの向きを逆にするか、考えます。

(あれ...なんかフロントサイト傾いてる...?)

 ということで。次のサバゲではこの状態で参加します。

フロントサイト周りはだいぶ変わりましたが、横からの見た目は今までとあんまり変わりませんね。  


Posted by PhysisKITE at 22:15Comments(0)WE ACR GBB

2014年05月09日

WE ACR GBB 内装カスタム開始

 さて、購入から大分立ってしましたが、遂に組み込みです。

再度購入したパーツの詳細を...

 ・ FIREFLY / 甘口なまこ
 ・ Z Parts / スチールトリガー3点セット(ハンマー/シア/トリガー)
 ・ StrikeArms / WE製GBB用 ハンマースプリングVer.3.1
 ・ RA-TECH / ファイアリングピンベース&バルブロッカー
 ・ RA-TECH / NPASアルミノズル&ピストンセット


 まずは、簡単に分解できるポップアップチャンバー周りから。
  
純正のパッキンはだいぶ固いです。どうやらWE GBBは大抵鬼ポップの様なので、取り敢えず甘口なまこを選んでみました。
3枚目の写真ブレッブレw


 次はボルト周り。

NPASは前に使ってみてあまりいい思い出は無いのですが、やはりバレル長を変えたり季節によって初速を調整できるのは利点だと思います。
ローディングノズルを金属にして先端が潰れたりしないようにしたかったのが1番の理由なのですが。

ノズルガイドも組み込み。ポン付けでもスルスル動いてくれました。
  
金属製なので、注油やらグリスアップやらが頻繁に必要そうです。


 最後にトリガーユニット周り。
 
分解方法については、いくつかのサイトで紹介されていたので、それを参考にさせて頂きました。

トリガーとシア。

純正と見た目での違いは特に感じませんでした。

ハンマーとハンマースプリング。
 
ハンマーは純正と違いローラー付き。純正のハンマーで何度か空撃ちしているのですが、すでにハンマー上部が削れかかっていました。
ハンマースプリングの純正との違いは良くわかりませんでしたが、交換することで少しは信頼性が上がったかな? というところ。

バルブロッカー。

何度も衝撃が加わるところなので、早々に交換した方が良いそうです。


 全て組み込み終えたら、元通りに組み立てて作業終了。

シリコンオイルやらグリスやらを持ってきていなかったため、組み込みだけの状態です。動作させる前に、しっかりと注油しておかねば...


 本当の所、パーツ個々の特性も良くわからず良いと言われるものを取り敢えず組み込んじゃう系男子なので、実射にどの程度反映されて、どの程度耐久性が上がったのかなどは、実際に使わないとわからないです。


本当はインナーバレルも変えたかったのですが、お金が足らず今回は断念。次の機会ですね。  


Posted by PhysisKITE at 19:20Comments(0)WE ACR GBB