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Posted by ミリタリーブログ at

2012年05月17日

ACR GBBへの決意

 WA GBB対応P-MAGを購入しました。



 以前、「ACR GBBキットは日本版が出るまで待つ」と書きましたが、ダメでした。早漏な私には我慢できませんでした。
予約注文中です。お届け予定は今月末になります。


 心境の変化の理由はいろいろありますが...

  ① 今夏に向けて、早くガスで動くACRを見たい。
     できればサバゲで運用したい。

  ② 現在、プライマリ・セカンダリのカスタム見直し中。
     ちょうどいいタイミングでは? と思った。

  ③ 「すり合せ」「バリ取り用」「WA改修リコイルスプリング組み込み」
     「WA用ハンマースプリング組み込み」である程度動くみたい。
    もしかしたら自分にもできるのでは? と思ってしまった。

※ 24/5/18 22:10 訂正
   「WA用リコイルスプリング」はサイズ違いで使用できないようです。
   半ダース軍曹 様、情報提供ありがとうございます!


...という三つが主な理由です。

 そして、決意したからには後戻りしたくないので、先にマガジンを購入したというわけです。


 さて、買ったのはいいのですが、茨の道と知りつつBeta Project製。
「WA ガス ボウ バック システム」ってなんでしょうね。流石すぎる。
中身もパッキンが厚くて引っかかったり、ラストの一発が装填されずボルトストップもかからないと悪名高いBeta Project製です。

 それでも、この会社の製品を選んだのは、一重に見た目のためです。
現在流通しているWA用P-MAGの中で、この会社ほど見た目がしっかりしている物を知りません(といっても、他にはG&Pしか出していなかったと思いますが)。

 しかし流石にそのまま使うわけにもいかないので、既製品の改修パーツを購入しました。ガスルートパッキンと、マガジンリップです。


これで上記の不具合を解消できるようです。
レビューがあるわけでもなく、確証は無いのですが、どうでしょう?


光の速さで取り付け。見た目は当然、あんまり変わりませんね。

 

 
左から、「PTS製AEG用P-MAG」「Beta Project製WA M4用P-MAG」「KSC製KSC M4用P-MAG」という順番になります。P-MAG素敵。

 Beta Project製は、バルブ付近の構造が複雑でちょっと心配です。
バルブの叩かれる部分もやたらと細い。折れたりしないだろうな...

 しかし、見た目以外に驚くべきは、その軽さだと思います。
 KSC製がダンベルならば、Beta Project製はジュース缶程度です(量りなんてないんだ、ごめんね)。KSC製に慣れてしまった今では、PTS製と比べてもあまり差異はないと感じてしまうくらいです。
 今までKSC製では、あまりの重さにタックロード中に取り落とすことが多々ありました。この点は解消されそうです。

 
ガス注入口は、マグバンパーを外さないと見えません。
賛否はありそうですが、私は特に気にならないのでOK。


 無事組めるかどうかは別にして、GBBキットが届くのが楽しみです。

 GBBを組んだ後、使ってみてあまりにも厳しいようであれば、ヘビーデューティーも考慮に入れる予定ではいます。
でも、できればP-MAGがいいなぁ...  


Posted by PhysisKITE at 20:55Comments(0)その他のカスタム