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2012年05月20日

Project:Noble Chicks

 我々Chicksの成り立ち、そしてパッチができるまでについて紹介。
思い出語りが大半なので、銃の話が聞きたい人はごめんぬ。

 さて、私たちがチームを立ち上げようとしていた頃、私たちは「ヒヨコ」として扱われていました。まさしく色々な意味で。
それが、Chicksの部分になるのですが、それがチーム名に組み込まれる前に、当時発売されたあるゲームの存在があります。


  「HALO:Reach 」


 当時ALEのプレイしていたこのゲーム。
私はHALOシリーズをプレイするのにちょっと抵抗があったため見ていただけでしたが、ラスト「LONE WOLF 集合地点オメガ:生き抜け。」まで見た際の感動はとてつもないものでした。

 そこで、ALEと私でチーム名には主人公であった「NOBLE6」の名を使おうと決めます。
そうなれば、6とChicksを掛け合わせるのに時間はかかりませんでした。
「Noble Chicks」の誕生です。

 そこから始まったのがパッチ作り。


私が最初に書いたのがこの絵。明らかにパッチ向きではないので即却下。
うっすら裏に書いてある「Anal Fire(火を噴く尻さん)」が見えますが下品なので気にしないでください。

しかし、当時から信仰していたMAGPULの影や、Nobleにちなんで王冠をかぶせようとか、NOBLE6の6の字がソルディンに描かれていることから、色々盛り込もうとしていたのはわかって頂けるハズ。

 そこからは純粋に「パッチ」として使えるデザインを検討していき...

  ・ヒヨコは確実に入れたい。
  ・Nobleには貴族とか貴重とかの意味があるから、王冠をかぶせる。
  ・数字の6は、絶対パッと見て意味が分からないからやめよう。
  ・サバゲチームなんだから、銃に関係あるデザインにしたい。
  ・ヒヨコがくちばしで弾丸つついて発射させたら面白いんじゃね?

なんてことになり...


できた原画がこれ。

 
そして、原画を元にデータ化と色付け。

 
製作は「sacom works」様にしていただきました。


そして待ちに待った完成品がコレ。

 DEタイプの下の方は、お試しに作って頂いたカラー参考用の一品。結局上の方で製作を依頼したため、ワンオフの一品に。
ちなみに私が身に付けています。THE リーダー機仕様カッコイイ。

 満足のいきすぎた結果、チームメンバー5人分作ればいいはずが、12枚ずつ製作して頂く暴挙に出ました。
案の定余ったので、現在では、持ち合わせのある場合サバゲフィールドで仲良くなった方へプレゼントしたりしています。
 名刺代わりのパッチというわけです。
まだ少し余っているため、フィールでお会いした時など、声をかけていただけたらお譲りできるかもしれませんw


 余談ですが、同じ時期に私が他の会社に製作依頼したTシャツ。

  
超イカすだろう?  


Posted by PhysisKITE at 23:37Comments(0)日記・雑記