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2014年04月12日

SⅡS製 GLOCK17 エアコッキング

 私がサバゲに行くとき持っていく銃の種類は大体決まっています。

プライマリ / AEGかGBBのライフル。もしくは両方。
セカンダリ / GBBのハンドガン。
セカンダリの予備 / エアコッキングのハンドガン。

 今回紹介するのは...私がいつもセカンダリの予備として使っている銃。

「SⅡS製 GLOCK17 エアコッキング」です。


 私はGBB特有の激しいブローバックと、スライドストップやボルトストップがライブで動くのが大好きで、使える気温ならば常にGBBを使いたいと思っています。
しかしながら冬季はそうはいきません。タンクとチューブを使えば冬季でも安定するでしょうが、タクティコーに扱うのが難しくなってしまうし...

加えて、AEGとGBBではマグサイズの互換性が無くなってしまうことも問題だと考えています。
プライマリならマグのサイズは大体同じですが、セカンダリになると電動ハンドガンは必然的にマルイ製になってしまい、マグのサイズが大幅に変わる=装備の新調や使用感の変更につながってしまうため、できるだけ避けたいのです。

 そこで、セカンダリにおいてはGBBの他に、エアコッキングを常にひとつ用意しておくことにしました。
エアコッキングならば大体フルサイズで作られているしので装備や使用感の変更はあまり考えなくても良くなります。
(当然実戦において扱いが難しくなってしまいますが...)


 さて現在使っているセカンダリの予備を決めるに当たり、やはり現在使っているセカンダリ「マルイ GLOCK17 GBB」とできるだけ使用感が似ている物がいいだろう。
っていうかG17が一番いいだろう。という結論に至りました。


 最終的に購入したのはSⅡS製。
 
選んだ理由として一番大きいのは、エアコッキングにも関わらずスライドストップがかかるという事。
当然マグの残弾が0になった時にかってに掛かります。マルイには無い機能で、これを知った瞬間すぐにポチりました。

リアルではなくなりますが、セーフティが付いています。

トリガー前方の突起をずらすことによって、セーフティがかかります。
代わりにというか、トリガーセーフティはライブになっていません。

マグは初期から二つ入っています。
 
個人的にはもう一つ欲しいのですが、嬉しいですね。

装弾数は純正で10発程度。無理すれば12~15発位まで入るのですが、送弾不良を起こします。
マグの中には鉛の塊が入っており、銃と合わせた際の重さがリアルになるようになっていましたが、あまりにもマグ単体の重さが重く感じたので、抜いてしまいました。
しかし今度はあまりのマグの軽さに、プレキャリから抜け落ちても気付かない等の弊害も出てるので、戻そうかと考え中です。


 セカンダリである「マルイ GLOCK17 GBB(写真下)」とのサイズ比較。

全長はほぼ一緒です。が、幅はほんのわずかに広いようです。
しかし現在使用しているBLADE TECHのホルスタにそのまま入ったので、そこまで差はなさそうです。

SUREFIRE X300もちゃんと装着できます。

セカンダリと使用感を変えないようにするために、この銃を使う際はセカンダリから付け替えます。

実射性能はそれほど高くなく、10メートルから15メートル飛んで落ちるという程度ですが、その距離であれば人のサイズにはまとまります。
まあ許容範囲でしょう。

利点難点ありますが、エアコッキングでここまで再現度が高く、それなりに使える銃は嬉しいですね。
SⅡS、正直のこの銃に出会うまでは舐めていたのですが、エアコッキングに関しては認識を改めました。
実戦で、冬場のゲームに何度か持ち込んだのですが、やはりセカンダリは無いのとあるのでは安心感が違います。
冬場のセカンダリにエアコッキング、是非お勧めです。


 ところで、プライマリ・セカンダリに続く「第3の」という意味の言葉は「ターシャリ」と言うそうです。
ちょっと一般的で無いような気がしたので、この記事では「セカンダリの予備」と表現してみました。
  


Posted by PhysisKITE at 12:33Comments(0)セカンダリSⅡS G17 エア