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2012年06月10日

プライマリの比較・考察

 GBB用ガスが手に入るまで、こういった余談が続きます。

 今回は、私の所有するプライマリのカスタム紹介、そして一部考察です。

 
我等がACRと、前プライマリであったMAGPUL M4。
(写真の撮り方にもヤル気の違いが表れてますね!)


 さて、このカスタムのポイントは...

 ① 私的にコスタ撃ちをしやすいストックの長さ、フォアグリップの位置。

 ② ファグリップとハンドガードが滑らかに繋がっていること。

 ③ ストックは長さの調整ができることより、装備は
    いつも同じものを着る前提で、しっかりと固定できることを優先。

 ④ スイベルポイント以外の突起はすべて右側へ。
    右利きなので、邪魔にならないように。

 ⑤ 右利きならばライトは本来左側だけども、当方チームでは
    ライトを常用するような戦いはあまりしていないので、
    「いざというときあればいい」程度の考えで邪魔にならない右側へ。

 ⑥ アイアンサイトは畳んだ状態で薄く小型、起立時調整できるもの。
    かつ使いやすい物。KAC超リスペクト。レイル組み込み型もいいね。

 ⑦ T-1は銃の中央あたりに配置。
    銃を持ち上げる途中でダットが見つかる距離。

 ⑧ 各パーツは、実用最低限の物で、小型かつ薄い物を選定。

 ※ あくまで私個人の戦術・運用にそったカスタムとなります。


 2つあるライフルを、それぞれ上記のようなポイントを重視して、同じように外装のカスタムをしているわけです。
が、最近になって見比べてみたら、ちょっと相違がありました。

 

どうやら①を優先しすぎるあまり、グリップの位置や、見やすさの観点から見たダットの位置、マグの位置等で一貫性が取れていません。

 これではライフルを替えて運用した時、使用感が変わってしまいます。
それは良くない。修正が必要ですね。


 と、いうことで下図のように配置換えを考察。

 

フォアグリップがまだ移動していませんが、このようにすれば、2つのライフルで相違をほぼ0にすることができます。

 しかしM4をこのカスタムにするにあたり、問題点が一つ。

 M4のフォアグリップ、ネジが舐めてて外せないんですよ......
インパクトドライバーもネジ山救助隊も効果無かったし......どうしよう?





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