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2016年09月18日

さよならLVOA-C

 ついこの前買ったばかりな気のするLVOA-Cなのですが、オークションに出してしまいました(現在すでに落札済み)。

一緒に使おうと思っていたパーツも含めて、落札価格48000円。
一度も撃っていないとはいえ、開封済み中古でこの値段なら、まだ次に繋げられるでしょう。

 というのも現在、銃を含めた私の装備は、小さく小さく・軽く軽く・無駄を省き動きやすい装備へとアップグレードを繰り返しています。
理由は、ゲーム中の体力の問題であったり、フィールドまでの移動間の荷物の大きさであったりと、いくつかあります。

 その過程で、LVOA-Cは長く重たい、流れに逆らう銃だったわけです。
「なら何で買ったんだよ!」というと、「コスタが使っててかっこよかったんだもん!」それだけですw

買った当初は、ゲーム「The Division」に出てくるカスタムを再現してやろうかなと考えていたりしたのですが、必要なパーツが現在ほぼ流通していなのが大半を占めていたりと、心が折れてしまったというのもあります。
いくつかの店に注文したパーツが、流通在庫切れでほとんどキャンセルされちゃうんだもんなぁ......
まあ、必要なパーツも多く、お金も相当かかりますしね。

 もちろん、ただ使わない銃を売っぱらっただけではありません。
これを元手に、新しい銃の購入を考えています(もちろん、現状のコンセプトに沿った銃を)。

 何を買うか、どういうカスタムをするかは既に決まっているのですが、それはまた次の記事に……  
タグ :KRYTACLVOA-C


2016年09月10日

2016/09/04タイトロープ定例会

 青森県に住み始めて5年も過ぎようとしています。
今回は、気になってはいたものの、踏ん切りがつかず今まで行けなかったフィールドに行ってみることに。

行けなかった理由はしょうもないのですが……一緒に行く友人が居なかった、苦手な森林フィールドだから……とまあ、そんな感じです。
が、同僚に実はサバゲをやっている、という人を見つけたので、声をかけて思い切っていってみることに。

 と、いうことで。青森県八戸市にある、タイトロープというフィールドの定例会にお邪魔してきました。

急な話だったので、同僚は銃だけ持ってきて参加。

今回は、いつものゴーストマスクを着用せずにゲームをしてみました。
頬付けや視界がいつものマスクとどう違うのか確かめたかったわけです。
(結果、見た目にこだわらないのなら、やっぱり頬付けできるこのスタイルが最高だよなぁ……と思いました。)


 さて、このタイトロープというフィールドは、森林フィールドではありますが、ある程度のバリケードや建物が組まれていました。
 
 
しかし、市街地での戦い方をそのまま行うわけにはいかず、森林フィールドなんて5~6年振りで、どういった戦い方をすればいいのかサッパリ……

 そして何度か戦って、思ったこと。
 
 
「やっぱり森は苦手!!!」

いつもの市街地であれば、バリケードは跳弾こそあれど弾を完全にはじいてくれるし、弾を通すバリケードかどうかの判別もしやすいし、縁もはっきりしているので、安心して利用できます。
しかし、ここでは組んであるバリケードといえども弾を通す箇所が多数あるし、縁がハッキリとしないため、隠れたと思っても掃射で草木を抜けてきた弾でヒットになったりと散々でした。

 改めて感じたのは、「森の戦いは、いかに見つからずに先に敵を見つけるか。如何に敵に撃たせず、先に撃ってヒットを取れるか」というものです。
待ちが強いし、積極的な撃ち合いはご法度。
私の銃の有効射程が30m程というのも相まって、我慢できずにすぐ撃ち始めてしまう私には苦痛でした。
まあ、例外も多々あるのでしょうが……

 そのためか、昼過ぎに行われたハンドガン戦は非常に楽しめました。
ハンドガンは性能差が生まれずらいためか、お互い積極的に前に出て、撃ち合いをする機会が多くなりました。
こうなれば市街地とほぼ同じ戦い方が通用します。
私はここでやっとヒットを取るという体たらく…… 結局、一日を通して「ヒットを取った」という実感があったのは、このハンドガン戦だけでした。


 残念ながら、帰りの電車が2時間に1本という場所のため、最後の2ゲームをあきらめて帰ることに。
 
今まで森林フィールドに行ったことがあるのは今回を含めず2回。
そして、どちらのフィールドでも雨が降っている中でのゲームでした。

今回も例にもれず、ほぼ1日雨……私が森に行こうとすると雨が降るとか、呪われていたりするんですかね?
「もう森林フィールドになんて行かない!(前回の森林フィールドでも同じこと言った気がする……)」


 帰り道の癒し。
また森に行くことがあるとしたら、ちゃんと森のカモフラに合う装備を組んで、銃も初速が90m/sくらい出て50m前後を狙えるようにして、かつ天気予報で晴れが確実な時ですかねぇ。


※写真の一部を、タイトロープ様のサイトより頂きました。  


Posted by PhysisKITE at 12:09Comments(0)サバイバルゲーム

2016年08月17日

2016/08/14バトルシティー定例会

 お久しぶりです。PhysisKITEです。
  
去る2016/08/14、バトルシティーの定例会に参加してきました。

 参加したのは、私ことKITEといつものALE。
 
(ALEはPMC装備とギリースーツを使い分けていました。)

他には、PSNでよく集まるメンバーの内3人(AXELLさん、MONOさん、Celesさん)の予定があったので、来てくれました。
  
AXELLさんがVSR-10 Gspec、CelesさんがGLOCK17を新調していたりと、ずぶずぶとサバゲ道にハマっていっていました。いい兆候ですね。


 早速ゲームへ。
  
  
天気予報では「曇り時々晴れ」でしたが、一日を通してなかなかに暑い日でした。1ゲーム毎に水分補給が欠かせません。

 さて、今回のゲームは、なるべくチーム全員で戦ってみようぜ、という感じで相談していました。

と、いうのも。
いっつもバラバラに戦っていつの間にかセーフティに戻っている、なんてことが多かったので、少しはチームらしく動いてみよう、というわけです。
  
  
しかし2ゲーム程やったところ、明らかに我々が所属する赤チームより敵の黄チームの方が錬度も展開も速いと感じました。
そのため、正面からの戦線の押上げを諦め、違う戦法へシフトすることに。

 バトルシティーの大半は市街地を模した建物で出来ていますが、外周の一部は林のようなフィールドになっています。
そのため、スニークフード着用の私と、ギリー着用のALEで林側から敵のフラッグへ裏取りと直接攻撃を仕掛けようとしたわけです。
  
撃ち合いは他の味方に任せ、我々2人は索敵と前進に重きを置いて進軍。
結果、2ゲーム連続で、私とALEそれぞれ1回づつフラッグゲットに成功。
ご褒美のバトルシティーパッチもゲット。やったぜ。


 1ゲーム毎に全身の集中力を使うせいか、グッタリし始めるメンバー。
  
クーラー室に入り浸る体たらく。


 フラッグゲット後は、適度に市街地船にも参加しました。
というか、やはり撃ち合いを楽しむには市街地に限ります。
  
  
初めてバトルシティーてゲームして以来たびたび参加している、ゲームルール。通称「タリバン戦」。
今回は先にフィールド内にテロリストとして15人潜伏し、残りがPMCとして50人程度が責めてくるという形でした。

人数比のせいか「不利だからヤダ!」と駄々をこねるALEを強引に連れ出しテロリスト側へ。
あっという間に味方が次々と死んでいく中、私とALEはそこまで敵のヘイトを溜めることなく後退を繰り返し、フィールドぎりぎりまで後退したところでタイムアップで勝利となりました。
敵の進軍がもうちょっと早ければ、撃ち合いになって負けてたかも...


 今回は、ALEにもカメラマンをやってもらいました。
 
今回は全体的に接戦だったり、うまく攻めることが出来たりと楽しいゲームが多かったので、あんまりカメラマンをやれるゲームがなかったです。


 恒例、HITされる図。
 
 
敵の展開が速く、固く、大抵が出待ちでやられたり刺し違えたりでした。


 今回は皆朝4時起きで、かつ参加できなかったPSNメンバーも含めて打ち上げをやる予定だったので、ラストゲームは参加せず弾の後処理へ。
 
 
ALEの新調したマルイのMP7を撃たせてもらったりしました。セミの切れがすごくイイ...

ただどういうわけか私のHoneyBadgerの調子が悪く、良品のバッテリーを取付けていても、うんともすんともいわなくなる時が多発してしまうようになりました。ショップにメンテに出すべきかなぁ...


 ともかく、今回のサバゲは今までで一番を争う楽しさでした。
 
大型休暇でないとサバゲをしていなかったのですが、近くにフィールド探して、普通の週末とかにもやりたいかな。


※一部写真をバトルシティー公式ブログから頂きました。  


Posted by PhysisKITE at 16:38Comments(0)サバイバルゲーム