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2012年05月27日

BLADE TECH TACTICAL LIGHT HOLSTER

 買いました。Glock20/21+X200/300右利き用です。


おいしそうなパンケーキ。

  
すぐ取り付けられて、ガッチリ固定。THE TEK-LOK。

 私はTEK-LOKシステムのファンだったりします。なんといっても便利。
ブラックホークのホルスタにTEK-LOKを取り付けて運用するくらいです。

 現在では、ダンプポーチ以外腰回りはすべて BLADE TECH製、TEK-LOKです(Glock17、Glock17マグ×2、P-MAG×2、SureFire 6PDL)。
後、同社が出したTEK-LOK付きのi-Phoneホルスタも注文済みだったりします。

 ただ、このホルスタ、ちょっと難があるとすれば...

 
右の写真のように、ネジをかなり緩めてあげないと、銃が抜き差しできないほど固いです。

 正直これだと脱落が怖いので、ほかのホルスタを探したりもしているのですが、X300付きのGlockが入るホルスタはもう布製かカイデックスかの2択しかないように思います。
どちらも個人的に選択肢に入りづらい製品なので、しばらくはこれでいくことになるのかな...

 正直サバゲにおいて、銃のホルスタを選ぶならばブラックホーク製が一番使いやすい印象です。抜き差しが軽いうえに、不意の脱落防止のロックがある、後TEK-LOKを取り付けられるというのが利点。
ブラックホークでX300付きが入るホルスタないのかしら...


 そういえば、先週カスタムしたGlock17のレポートを忘れてました。
夕方あたりにアップしようかなー、なんて考えています。お楽しみに?


 後、紹介し忘れていたコレ。


ピンポンチとバイス。

 マイクロピンポンチと普通のピンポンチ、それと小型のバイスです。
これでどんな分解でも、恐々ドライバーを使ったりしなくて済みます。
 やったね!  


Posted by PhysisKITE at 08:36Comments(2)日記・雑記

2012年05月26日

ACRに命を吹き込む作業

 ロア内部のカスタムは、純正ハンマーSP等が届く頃から(来週末?)やろうかなーと考えています。

 パーツリストを眺めてみて、ノズル周辺一式とか、トリガーシステム一式とか、組み込めそうな物も注文してみる予定です。
WAと合わせて、マグナセンターとやらにも問い合わせてみます。WA製品持ってないことがばれなきゃいいけど...


 とまぁ、ロア内部カスタムまでは時間があいてしまうので、すぐにできる簡単なカスタムの紹介をば。


MAGPUL ACRに命を吹き込む作業です。


ちなみにこれがMAGPULの心臓です。馬鹿なので脳はありません。

  
簡単に言ってしまえば、セーフティの墨入れです。

 当時MAGPULがMASADAとしてこの銃を発表した時、セーフティは墨入れ状態でした。
ブッシュマスター以降は塗られていなかったので少し残念に思ったりもして、AEGとしてPTSから発表された時もそれは同様でした。
そこで、「なら塗ろう」という結論に至ったわけです。

  
コツとしては、始めは少量で縁取りをして、次にちょっと多めに流し込むような感じで塗るといいと思います。

 
途中、塗ったところに指を突っ込む事件が起きたりしましたが、無事終了。

 これで3度目のACRのセーフティ墨入れなのですが、毎回赤は惚れ惚れするくらいきれいに塗れるのに、白はべっとり失敗します。赤と白では粘度が違うのでしょうか。
後、指を突っ込んだり引っ掻いてしまったりするのも必ず白を塗っているときです。呪いでしょうか。

 ⇒ 
若干ビフォーアフター。大体同じ構図で、右が墨入れ後です。

 命云々と何を大げさな...と思う人もいるかもしれませんが、この作業をすることで銃全体の印象が引き締まります。たぶん。

 タミヤカラーさえ買ってくれば、簡単にできるのでオススメです。
自分のACRにもっと愛情がわくはず。是非やってみて下さい。  


Posted by PhysisKITE at 15:14Comments(2)プライマリBeta ACR GBB

2012年05月26日

KAC 600m マイクロ フリップアップ リアサイト

 毎日更新しようと思ってたりしていましたが、ACRの調整をしてたらいつの間にか12時まわってました。

 さて、今日は2つ目の「KAC 600m マイクロ フリップアップ リアサイト」が届きました。今まで私が使用していたモデルの上位版です。


これです。VFC製。


ちなみにこれが1個目です。開封後1分の悲劇でした。

  

  
上が「KAC 600m フリップアップ リアサイト」
下が「KAC 600m マイクロ フリップアップ リアサイト」
両方ともVFC製です。


アイアンサイトのシルエットがスマートになりました。

 受け側のネジ穴は、今度こそ破断しないように慎重に締め、ロックタイトで固めました。
しかしサイトを起こす際、変な方向に力を加えたらまた折れるかもしれないので、ビクビクものです。

 まあ、これ以上の見た目と機能を兼ね備えたサイトはまだ知らないので、しばらくはコレでいく予定です。


 さて、肝心のACR。

 アッパー側は大体ここらで終わろうかなー、という程度まで来ました。
チャージングハンドルの曲りの修正と、ボルトとレールの修正・研磨です。

 追求すればキリがないというのもありますし、だんだん研磨するにつれてガタが大きくなっている感じがして怖くなってきています。
終わりの見極めがどうも難しいです...

  
現在のボルト。削りすぎなのか、削り足りないのかよくわからない...
変な色をしているのは、一度グリスを塗ってレールにすべり込ませているからです。

 取り敢えずコンパウンドで磨くと、すごく滑らかになるということはわかりました。つるっつるだよ!
でもまだ削り足りないのかな...ボルト下面なのですが、ガスルートと接触する面の高さが変わってしまうのではないかと心配で、紙ヤスリで大きく削ることはしていません。コンパウンドのみです。それでもやはり削ったほうがいいのでしょうか。

 動きについては結構な滑らかさで動きます。レールにボルトを入れて傾けるとスルスル動くくらい。
 しかし、グリスなしでカチャカチャ動かしていたところ、音がガリガリするようになり、中を見たらレールをえぐるように動いていました。
「これが例の、ボルト下面の面取りが足りないとおこる現象かー」なんて思いつつ面取りをやっていましたが、何度目かでそろそろガタの心配が走り、グリスを縫って動かしてみることに。
結果、そこまで抵抗がない様子なので、ここで一旦切り上げてロアへ移ろうと考えている所です。


 しかししかし、ここで問題発生です。
純正ハンマーSP、WAでは在庫切れで購入できませんでした。

 仕方ないので、取り敢えずG&Pの120%ハンマーSPで組む予定です...
どこかにWA M4純正の内装パーツ売っている所とかないでしょうか...?  


Posted by PhysisKITE at 01:26Comments(6)プライマリBeta ACR GBB